プロフィール
1965年生まれ。仙台市出身。宮城高専 電気工学科卒後、元DECの日本法人に新卒入社。エンジニアとして従事。入社3年後、上司を含む
同僚数名とNIerとなる会社を立ち上げ、ITインフラSEとして活躍。担当SEから技術営業を兼任し、執行役員として技術営業責任者へ。
DEC時代の恩師(現PNC会長 塩川氏)より熱烈な誘いを受け、2006年にプロフェッショナル・ネットワーク・コンサルティング(株)に入社。
2017年、代表取締役社長に就任。休日は趣味の野球や自転車で汗を流すこと。アクティブなエンジニア社長。

過去からの今と、明日への展開

当社は『プロとしての技術力』を武器に、ITインフラに関する総合コンサルティング業務を行なっている会社です。

私が入社した当時は、塩川 社長(現会長・創業者)と 優秀で奇抜な?いやエッジの利いた(笑)技術者数名が集まった
『少数精鋭』の技術集団でした。
設立当初からの「特化し突出した技術力」が実を結び、様々な顧客から評価され、引合いを多く頂くようになり…、
今の『結果』に繋がっています。

そして、現在も「お客様と業界・世間の 期待に応えるために!」と、ITインフラ分野の技術に特化し、常に向上する
姿勢を維持し、高いクオリティを実現する「精鋭SE体制」に こだわり続けています。

現在やっと80が見えた総社員数になるまで組織を拡大できました。が、まだまだ足りません(笑)お客様の要望と
期待に応えるためには「精鋭SE100名体制」が必要です。顧客を 責任をもって担当できる技術リーダを100名!

育てることも含め、創り上げる…こと。それが 私の社長としての『明日へ』の責務です。

仕事をする上で、大切にしていること

一番大切と思うこと…やはり『コミュニケーション』ですね!
あの…会話能力が 特別に秀でて上手い…、という事ではなく、
人として共存・共感・協力するための『意識』でしょうか。
「技術者は機械と話せればそれでいい。」というのは、技術を
「職」として持つ『プロ』としての意識ではない、ですよね。

一つのプロジェクトを仕上げる時、なんでも一人で勝手には
できません。お客様含め 仲間や、技術以外の人、周りとの
「意思疎通」ができて、良い仕事(結果)が生まれます。
だから、仕事が楽しくなるんです。

仕事でも何でも 楽しい方が捗りますからね。コミュニケーションとは、
最低限「誤解」を招かない、互いを『理解』するためのツールであって
『楽しい』に繋がる大切な手段だと思います。
技術職だから、環境も会話も偏屈でイイ…は、ダメです(笑)相手への気遣い・心遣いが コミュニケーションです。
技術者として『プロ』であるからこそ、一番大切にしてほしいことです。

仲間として共に働く「あなた」に期待していること…

技術を「職」として、人生を歩むのであれば…『プロフェッショナル』としての意識を、ご自身の『プライド』として
心に置き、仕事に就いて頂きたいです。

今日、技術力に自信が ある・ない…は、関係ありません。何よりも『技術』が好きで、新しい情報や知識を貪欲に
吸収できる「あなた」が、明日『プロ』としてお客様から評価されるのです。

技術にはワガママで良い!当社は『好きこそ物の上手なれ』の心意気が集まった<会社>です。
ゆえに、あなたの『技術が好き』というワガママに(笑)期待しています。
技術力に自信のある方には、統括・育成というマネジンメント的な役割も期待したい。技術は継承し、向上させる事で
発展します。後任を育て、若い技術者たちを牽引することができるのも、あなたの心意気であると期待します。

そして、早く「会社の看板」ではなく、個人で「あなたの名前で」顧客から仕事を頂けるようになって欲しい。
イチ早く「○○さんに任せたい」とお客様から指名が来るようなスキルと実績を身に付けて頂き、自身の仕事に
取り組んで頂きたいと思っています。

最後に…

当社は「技術力」を売りにしている会社です。ゆえに技術者が「活きる」仕事環境を…「向上できる」技術環境を…
整えることを、常に大切にしています。
フレックスタイム制の導入や、技術職が納得できる評価制度の策定。検証作業のための設備投資(最新機種の購入)、
新製品や新サービスに伴う各ベンダー研修への受講などなど…、社員のために用意。

また、社員が「やりたい技術」にTRYできるチャンスを、仕事を ポジションを… 与えてあげることを大切に…、
社員一人ひとりが「技術」に やりがい を追求できるような『働く環境づくり』も行なっています。

新しい技術・知識と経験をどんどん取り入れて、前に進んでいくことで、あなたも 会社も成長します…。

『プロ』として職に就くからこそ、向上心・好奇心・独立心、そして 技術への執着心をもって、挑んでほしい。
技術に携わる仕事を『プライド』に…、なにより 楽しんでほしい。

共に 仕事を楽しみ…、共に 明日を 築いてくれる仲間を… 『今』募っています。

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